壮絶!ゆきゆきて、ライヴ日記

PROFILE
電脳音エモンスタッフが担当するライヴ日記。執筆者は編集長@タコ、南口大、サルサマニア、コブトリーナ後藤。

「大音量にも負けず、
立ちっぱなしのライブハウスにも負けぬ
丈夫な体を持ち、
東にいい新人がいると聞けば行って、
『君、才能あるね』と賞賛し、
西に疲れたアーティストがいると聞けば、
『君はまだまだやれるよ!』と励ましてみる。
そんなスタッフに私たちはナリタイ」

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2005年08月25日

aikoライブ(視聴者の方より)

※先日のaikoライブレポを
視聴者の方が送って下さいました。

★aiko大好きの“梅川梅子”★

2005年08月24日(水)

LOVE LIKE POP LOL.9 、行ってきました。

今回は若干MCが少なかったんですが、
相変わらず笑える話題満載でした。

最後のアナウンス(「本日の公演は終了です。
~(略)~場外ではグッズ販売を行っておりますので、
ぜひご覧下さい。興味ない方は
とっととお帰りください~(略)~」)
までふざけすぎでしたし。。

まぁ、それがaikoらしいんですけどねぇ。。

私としては、
・れんげ畑
・HOW TO LOVE
というインディーズの2曲を歌ってくれたのが
非常に印象深かったですね。

また次回も行きたいと思います!!

APOGEEライブ

梅田・RAIN DOCKSにて。

ステージが低くこじんまりした
趣きのあるライブハウス。
いつもと違った雰囲気の所で
どんな展開になるのだろうと
思っていたら果たして、やはり。

初めてのAPOGEEを見た。
ほとんど「素」にちかかった。
スモークなし、凝った照明効果なし、
ステージはとても明るく、PAから
各パートの強くてシンプルな音が
突き刺さらんはかりに飛んで来る。

このバンドはメロディが甘美で
ミステリアスなところが魅力的なのだが、
この肝心な部分が損なわれてしまって
誠に残念だった。

今日のライブは私の記憶から(削除)→(実行)。

2005年08月24日

aikoライブ

大阪城ホールにて。

冒頭にかわいいハプニングがあったものの、
20名編成のストリングスと9ピースバンドを
バックに堂々たるもの。

小柄ならではのファッション、
舞台の美術もさすがである。
本人も言っていたようにまるで引田天功の
イルージョンのような演出あり、
アリーナを前から後ろまで縦に二分する
長くでっかいハナミチあり、
音楽も当然素晴らしい!

観客は一人残らず瞬時に
aikoの魔法がかかってしまった。
旬真っ只中のアーティストを実感した。
久々に聴いた「カブトムシ」もよかったが、
アンコールの「キラキラ」は最高によかった。!

2005年08月17日

SOUTH BLOW ライブ

8/16  心斎橋DROPにて

このバンドのライブは初めてだ。
CDはチェックしていたが
ライブのほうが良かった。
観客はほぼ満員で
男性より女性ファンの方が多い。

まずは何といってもボーカリストの声質が
とっても良い。
表現力はまだまだ荒削りだが
はっきりストレートに伝わってくるものがある。
年齢もまだ二十歳くらいなので
充分可能性を感じる。

アレンジがインディとは思えないところもある。
たとえば、特定のパートを浮き立たせたい部分では
それ以外のパートはきちっとひかえに徹するなど、
インディにはなかなかできることではない。

髭ズラのボーカリストの表情については
あれが自然なのかも知れないが、サビの頭など
ちょっとここまでやるのはどうかと思われるほどの
ワイルドな表情を見せる、が頬にはえくぼ、・・・。

あっという間に終わってしまった、
あとまだ3曲は聴きたいと思った。
ああ、完全に彼らの音楽に
はまってしまったようだ。

南口大

2005年08月12日

CHiYOアウトストアライブ

8/11(木)

マネジャーの安田氏に頼まれ、
行きましたがな、ライブ。
心斎橋のパルコ前。
16時スタートと聞いていたのだが、
諸事情あって17時スタート。
待っていた一部の人にも、
なんらかのアナウンスがあってもよかったのでは?
だって、これから始まるのか、
もう終わっちゃったのかさえ
わからなかったのだから。
実際のCHiYOは思ったよりも声量があった。
おとなしそうな見た目からは
ギャップがあり、それがとてもよかった。
次に大阪に来る時は
もっと有名になっているのじゃなかろうか。
でもまだ13歳やもんなあ。
焦らずに……。


編集長@タコ
050811_1725~0001.jpg

2005年08月03日

LiLi(リリー)ライブ

はじめまして。
今回初めて「ライブ日記」を書くことに
なりましたが、実は私、音エモンスタッフの
「おまけ」みたいなもので、今回紹介する
「LiLi」のメンバーの親御さんと同じ年ぐらいです。
「東京のおばさん」このペンネームで、
今後とも宜しくお願いします。

「LiLi」は(Vo)Gori(EB)Yukko(Dr)Emiの
頼もしい女性3人と、
(Key)Hajime(G)Jiroのやや頼りなげだけど、
心優しい男性2人、しかも全員21歳の
横浜発信のバンドです。

私と「LiLi」の出会いは、今年の2月、
たまたま知り合いから、彼らのデモを
受け取った時に始まります。

初めて歌を聴いた時、青春時代のあれこれ
(強いて言うなら、恋愛事!)が思い出され、
「絶対生を聴いて、もう一度昔を思い出したい!?」
なんて気になってしまい、横浜関内の7thアベニューを始め、
何か所かに足を運びましたが、お店のスタッフなどからは、
どうもメンバーの父兄だとも思われてる節があったみたいです。

彼らと知り合ってから1ヵ月後、
バンドを育てることが大好きな、岡田渥美プロデューサーとの
出会いで、とても成長著しいバンドになりました。

8月1日から始まってる「夏の関西冒険ツアー」
二日目の今日、「池袋MANHOLE」のライブの「LiLi」に
私は大満足でした!
曲目は彼らの持ち歌とライブのお客さんにメンバー紹介する歌、
合わせて6曲でしたが、観客がとても心地よく
聴いていたように思います。

(Vo)Gori(EB)Yukko(Dr)Emiの女性三人が、基礎をしっかり固め、
(Key)Hajime(G)Jiroの男性二人がその土台の上で
楽器を奏でているそんな印象を持ちました。

9日以降、以下の関西のライブハウスに出演します。

8・9 (火) 神戸 三宮 BREATH
8・10(水) 大阪 千日前 Crust
8・11(木) 大阪 中百舌鳥 club  Top's
詳細は、http://www.lili5.com/をご覧ください。


手放しでほめちぎったライブ日記になりましたが、
音エモンを見てらっしゃる関西のみなさん、
ぜひ一度聴いてみてください。
今までこのライブ日記に紹介されたいろんなバンドと
比べると、まだまだ遠慮がちでアマチュアっぽいところが
目につくかもしれませんが、とくに若い女性が
すんなり入っていける、これからもそんな歌を作っていける
彼らだと思います。
女性のデリケートな気持ちをうまく表現したメッセージを
感じることは、請け合いです。

東京のおばさん

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