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2005年09月30日
パチャンガ ライヴ
9月27日 梅田RAIN DOGSにて

パチャンガのライヴを聴きに行きました。
この日は雨の降る中,何故かダッシュ!ダッシュ!!で、
駆けつけたら時間を勘違いしていて30分前でした。
RAIN DOGSは初めてでなかなか雰囲気のあるライヴハウスでした。
外観はおしゃれなガーデン風のアプローチ、
中は吹き抜け天井でウッド感が心地よい店内でした。
パチャンガはいつもストリートで聴いています。
ストリートの時はアコースティックでメンバーが3~4人で
私はアコギのカッティングとベースランニングが気にいってます。
その上ボーカルさんの素敵な歌声が心地よく、バンドの音はなかなか
よい音を出しています。曲によりジャズっぽく聴こえます。
本当に音が正確尚且つ音を楽しんでいるバンドです。
ライヴハウスでの演奏はストリートと違ってパワフルで
ノリもよく、ライヴパフォーマンスも上々で、
お客さんの掴みも抜群で、楽しいライヴを繰り広げていました。
近々に、12月には初ワンマンライヴと初ミニアルバム発売もあるそうです。
是非是非一度は聴いて欲しいバンドさんです。
パチャンガ情報
12月23日(金) ミニアルバム・レコ発ワンマンライブ決定しました!
「パチャンガ初のアルバム」、発売に合わせたレコ発ライブが決定。
初のアルバム・初のワンマンライブという事で
メンバーも気合いが入っているそうです。
パチャンガさんは2枚のCDを発表されていて
2ndシングルの「おなじ手おなじ目」は
某放送のグルメ番組「魔法のレストラン」のエンディングテーマ
(H17年2・3月度)に、タイトル曲の「おなじ手おなじ目」が
採用されたそうです。
同CDには「邪魔しないで」「雨の予感」の2曲を収録されています。
ライヴ情報
10月 1日(土)梅田アムホール
PowerLive 2005 ~Band Assemble~
時間:会場12時30分~ 開演13時00分
(パチャンガの出演は20時頃予定)
10月23日(日)アップルストア心斎橋
フリーライヴ
10月 25日(火)神戸 ハンター坂アムズ
出演:Sleepin'JohnnyFish / ming∞ming / パチャンガ /他
その他予定
10月28日(金) 原宿 ルイード
11月 4日(金) hillsパン工場
12月23日(金) セカンドライン
ワンマン レコ発ライヴ
いの一番(52)より
2005年09月27日
ダイナマイトC ライヴ
9月25日梅田ストリートにて

梅田ストリートでは
“ひなた”というフォークデュオとの対バン。
ダイナマイトCは
いつもはバンド演奏ですが、
アニー(Vo)&トミー(Vo,Gt)の二人が
いつもと違いギター一本でのライヴなので
緊張していたようです。
いざ歌い始めるといつものように
のびのびと元気な“楽C、嬉C”の歌声を
聴かせてくれました。
彼女らはライヴパフォーマンスを大事にしていて、
お客さんを元気と楽しさの渦の中に巻き込みます!
お子様にも大うけ間違いなしのバンドさんです。
近々レコーディングとPVの作成予定もあり
頑張っています。
ここでメンバー紹介
アイドル・アニー(Vo)
歌うことが大好きな女の子
スター・トミー(Vo,Gt)
ライヴパフォーマンス大好きボーカル
稲妻・健じろう(Gt)
人は名前で判断できません、ロックなギターの女の子
柑橘・蜜柑(カンキツ・ミカン)(Ba)
アンパンマン大好きベースガール
スーパーリーダー・けんじ(Dr)
名前の通りのリーダーです。
最近はより楽しいライヴにする為に
“お口なおし”のちぃ~ぢとしょうというダンサーも
参加して盛り上げています。
楽しいライヴに行きたい人、元気が欲しい人は是非是非ライヴ会場へ
行ってあげてください。
技術的には未熟なところがありますが応援してあげてください。
ライヴ情報
9月30日(金) 梅田アムホール
OPEN17:30 START18:30
チケット500yen
出演:ダイナマイトC A Recast-Men orzers LOVER SOUND TRACK
(某テレビ局の取材有り)
10月22日(土)club SAOMAI(難波)
dynamasonic 05 ~anniversary~
11月4日(金) 心斎橋TWICEにて
自主イベント第2弾決定
「シークレットゲスト様」あり
詳細未定
いの一番(52)より
2005年09月26日
9/24(土) KING BROTHERS presents 「王様のあなたを血祭りにあげる百の方法」(神戸)
9/24(土)
ツアーを終えて、一息つくかと思いきや、
走り続けまっせ、ハイロウズは。
この日はキング・ブラザーズの呼びかけによるイベントだったのだが、
お客さんのほとんどは、やはりハイロウズ目当て。
ハイロウズの出番前は、いつものように
「ゴー! ハイロウズ! ゴー!」
の掛け声が、チキンジョージの中に響き渡る。
曲はライブの定番曲ばかり。
「子供の頃から憧れてたものに
なれなかったんなら大人のフリすんな」(「不死身のエレキマン」)
という必殺のフレーズが
ヒロトの口から飛び出すと、
すべてのオーディエンスの胸に
ざっくりと突き刺さる。
むしろ、このフレーズは
いいオッサンになってしまったロックキッズたちへの
レクイエムにすら聴こえる。
30分ほどで物足りない気持ちもあったが、
今日はなんだかマーシーがテンション高かったぞ。
それだけで大満足。
お腹いっぱい。
編集長@タコ
Amica 野外ライヴ
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初めまして。
この度ご縁があり『ライヴ日記』を書くことになりました
“いの一番”(53)と申します。
若いころE・ギター小僧だった私が年甲斐も無く世代を超えて
音楽を探索しています。
今後とも宜しくお願いします。
9月19日 服部緑地野外音楽堂にて
Amicaを目当てに『野音人 OSAKA 2005』に
ワクワクしながら出かけました。
満席とまでではなかったですが、野外ライヴ独特の雰囲気があり
熱さも忘れるくらいでした。
お目当てのAmicaのライヴはラスト2で夕暮れでの登場でした。
言葉では言い表せないくらいのサウンドと好美さんの熱唱力が
夕空に響きわたりライヴ場内のお客さん全員が聞入っていました。
このバンドは、WARIKIRI’S名で活動していましたが、
Amicaに改名してますます音作りの技術、歌唱力を上げています。
曲も歌詞も良いので、一度ライヴ会場に足を運んで欲しいです。
私は柔な人生を送っていますので、
『一人~ひとびと~』の歌詞で
孤独を背負って生きて
涙を背負って生きて
人はただここから逃げたがる?
誰もがそうな訳無いだろ
必死に生きてるんだよ
あんたはどうだい?
を聴いていて、
好美さんに『あんたはどうだい?』と熱唱されると
いつもドキッとしています。
まだまだ未熟なところがありますがこれから成長していくバンドです、
一度ライヴに行けば次回のライヴも行きたくなるバンドです、必見です。
ライヴ情報
BIG CAT 『無限音階 2005』に出演決定。
10月3日(月) open17:00 start 17:30
出演バンド Amica ゆうひ VUSHIDU Foggy Melancholic
スペシャルゲスト 椿屋四重奏 ロットングラフティー
いの一番より
2005年09月13日
Oriental New Edge(オリエンタルニューエッジ) ライブ
9/6(火) 心斎橋クラブクアトロにて
台風14号の脅威の中、毎度お馴染み
オリニューのライブに行ってきました。
今回は私の友人数名も「是非、行きたい!」とのこと。
会場に行くと、台風で当日キャンセルが相次ぐ中、
それでもオリニューFanは健在でした!
対バンなのでワンマンと違い曲数も限られていましたが、
楽しさは前回同様、
むしろ前回は窒息しそうなくらいの入りだったので、
今回の方がゆったり音楽もビジュアルも楽しめました。
そして素直に感じたのは、
Vocalが進歩しているって事。
以前よりは安心して(!?)聞くことができました。
一回一回のライブでFanも着実に増やしているオリニュー。
このFanの声も生かして
もっと進歩していってもらいたいです。
サルサマニア
2005年09月06日
plingminライブ
福島2nd Lineにて。
メンバー全員が名古屋の芸大生。
個性的な音だった。
discordの扱いがなかなかうまい。
演奏の技術はまだまだだが、
かなりよくなる可能性はあると思った。
各パートを少しずつ直すだけでも
随分変わりそうだ。
楽曲にもよるが、例えばドラム、
フレーズの頭などチョットしたアクセントを
付けるだけでも、またギターとベースが
とても熱いので、あえてボーカルの女性が
淡々と歌う作品があると
ライブとしてはメリハリがついておもしろいと思う。
次回のライブではどうなっているのだろう。
南口大



