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2005年10月31日
NATURAL PUNCH DRUNKER
10/30 福島2nd Lineにて。
レコ発ライブ。
今まで何度もこのアーティストのライブを見てきたが
今回が一番よかったと思う。
メンバー個々の技量があがっただけではなく、
全体のまとまり感が出てきたようだ。
瞬時楽器のトラブルがあったにせよ
それには全くとらわれずにかえって観衆は
惹き付けられていった。
他人事ながら以前より進歩していくのを
マノアタリにするのは何ともいいものだ。
南口大
下地勇ライブ
10/30 バナナホールにて。
宮古島出身のボーカリストで
アコースティック ギタリスト。
ごく最近メジャー・デビューを果たしての
初大阪ライブ。会場はほぼ満員。
エレキギターとキーボード以外
4人のバックバンドはすべて
アコースティック。(ベースも)
今日初めて見たアーティストで、
名前もろくに知らなかった。
しかし、楽曲もよく、歌唱力もある。
ライブの数をこなしているのかもしれないが、
堂々としていてデビュー間なしとは思えなかった。
ただ、方言だけで歌う曲が何曲かあったが、
私にはサッパリ分からない。
それだけが残念なところだ。
南口大
YAMAHA TEEN'S MUSIC FESTIYAL 関西・沖縄大会
10/30 なんばハッチにて。
千何百組の中から
よりすぐられた26アーティストによる
関西・沖縄地区代表として全国大会出場権を
得られるとあって熱のこもった演奏が続いた。
結果、「ひまわり」、「聖雪」、「ピンキーショコライオン」の
3アーティストが全国大会に出場することになった。
十代でも頼もしい人達がいるものだ。
南口大
槇原敬之コンサート
10/29 大阪城ホールにて。
素晴らしかった!
いやはやこんなコンサートは珍しい。
グランドピアノを含むフルオーケストラに
大コーラス隊。ステージの上は150人は
軽く越えているだろう。
ちなみにチェロだけでも9人いたなあ。
コーラス隊以外の男性は
全員タキシードに身を包み黒で統一され、
非常に横長なステージの両脇にある電飾が
アクセントになっていた。
もはやデビュー15周年、大したものだ。
どの楽曲も馴染みのあるものばかり
すなわちヒット曲ばかりで15年間を
あっというまに振り返った。
またカバー曲も歌っていたが、
オリジナルとはまた別に味わい深いものだった。
2部構成になっていて特に2部は本人も乗りに乗って
楽しいライブだった。
そして観客の年齢の幅広さには驚いた。
これぞ老若男女そのものだ。
帰り道ライブの余韻に浸っていたら、
あまりにゴージャスなステージだったので、
ふとNHK「紅白歌合戦」の舞台みたいだったなと思った。
南口大
2005年10月27日
Cunning Anty ライヴ
10月16日 城天にて
Cunning Antyと初めて出会ったのも、
秋空が綺麗な大阪城公園のストリートライヴ。
バンドの爆音が響き渡る公園で、私の耳に
心地よく飛び込んできたサウンドが、彼らでした。
ボーカル&ベース、Eギター、ドラムの
男の子3人BANDですが、
重量感があり、バンドの音も良く、
歌詞、曲ともによくできています。
なかなかセンスのよいBANDです。
週2回行っている大阪城公園噴水広場横での
ストリートライヴ 他、ライブハウスでも活動を
していますので、皆さん是非チェックしてみて下さい。
最近では
1stミニアルバム「high to HIGH!!」を作成。
「MINAMI WHEEL 2005」に出演と、頑張っています。
ライヴ情報
●11月 4日(金)北堀江 hills パン工場
「Indies NIGHT」
時間:開場19:00 開演19:30
出演:Cunning Anty / パチャンガ / FIVE STAR
●11月21日(月)大阪 MUSE
「SMILE ADDICT」
時間:開場18:00 開演18:30
出演:高山克彬 / AIR MASTER / Something Else
●12月19日(月)大阪 MUSE(予定)
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行いって、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番
2005年10月24日
MINAMIWHEEL(ミナミホイール)
先週末は、MINAMIWHEELでしたね。
皆さんは行かれましたか?
私は、22日と23日の2日間
足を運んできました。
MINAMIWHEELとは、
大阪ミナミのライブハウス12箇所で
3日間に渡って行われるライブサーキットイベントで、
参加するアーティストは200組以上!
という大イベントです。
この3日間、ミナミには
首からパスを下げた音楽好きの若者が溢れ、
その光景を見るだけで、なんだかテンションが
上がるんですよね。
私が観たのは、
22日(金)
サウスブロウ/goriofix/グレートアドベンチャー
ANATAKIKOU
23日(土)
新宿フォーク/エレクトリックギュインズ
(あまりたくさん観れなかったのが心残り・・・。)
中でも、23日(土)に観た
エレクトリックギュインズは最高でした!
同じ時間に別場所で出演するアーティストに、
髭(HiGE)やHALCALIなど強豪が名を連ねる中、
会場は超満員!めちゃくちゃ盛り上がった、
熱いライブでしたよ。
Airblanket(エアブランケット)ライヴ

エアブランケット
10月20日(木) 天王寺(寺田町)Fireloopにて
天王寺のFireloop(寺田町)というライブハウスで
毎週木曜日に“ロックストック”という
熱いイベントが行われています。
そのライヴを支えているバンドの1つが
エアブランケットです。
年末にワンマンライブが決定している彼らは、
新曲制作にも力を入れ、今より更によいライヴを
行う為に頑張っています。
バンドサウンドはエアロスミスなどの
70年代ハードロックがベース。
ジャンピングロックなる、ステージを飛びまくる
彼らの演奏と共に、会場のファンがジャンプする
光景は、ステージと観客との一体感を感じます。
彼らは、“ロックストック”以外にも
熱いライヴイベントを企画中。
それが近々にある“武蔵”です。
このイベントも凄くて、なんと元BOOWYのドラムの
高橋まことさん率いるDAMNDOGが参戦!
BOOWYの曲もされるかも?
これまたすごく熱いライヴになりそうです。
ライヴ情報
10月25日(火)福島 LIVE SQUARE 2nd LINE
『武蔵~MUSASHI~ Rock』
時間:OPEN 17:30 / START 18:00
ADV. \1,500 (D別 \500) / DOOR \1,800 (D別 \500)
出演:Airblanket / REAL GROOVE / Ace / DC
/ Pink drop/DAMNDOG
12月22日(木) 天王寺 Fireloop
『ワンマンライブ』
時間:OPEN 18:30 / START 19:00
ADV. \1000
毎週木曜日 寺田町 Fireloop
『ROCK STOCK』
時間:OPEN 18:00 / START 18:30
ADV. \500 (drink代不要)
いの一番(54)より
2005年10月17日
ゴーゴーコンビ ライヴ
10月14日 club☆jungle(クラブ・ジャングル)にて
今日は”ゴーゴーコンビ”のライヴがある日ですが、
仕事が遅くなり時間ギリギリ。
ライヴハウスと思いきや、
駆けつけたところは、入口に靴脱ぎ場があり、
のれんの向こうは板の間が。
チョット雰囲気が違う?
しかし、のれんをくぐると
そこはブルースのCDジャケットが飾ってある素敵な空間がありました。
すでにブルースの曲紹介やトークがスタートしていました。
懐かしい気分でブルースを聴いたり、
パチャンガの美崎さんと木村さんで歌もあり、楽しくすごせました。
いよいよトリのゴーゴーコンビの出番です、
このバンドの特色は、
パワフルな叫びの木村さんのボーカルとムラヤマさんのHarp(ハーモニカ)との
コンビネーションです。
ソウルフルなロックを繰り広げ
そこにノリのよいベースと安定したドラムがビートを刻みロックを感じさせます。
聴いている私の心にしみてきます。
ライヴでは木村さんはアコギを使っていたのですが、
ハードな曲になると、アコギではなく完全にハードなエレキギターの音に
なっていました。
この方のギターテクは凄いとしか言いようがないです。
バンドサウンドも熱く良いのですが、タイトルや曲たちもよく出来ています。
今回は先行レコ発ライヴで、アルバムタイトルがなかなか含蓄のあるタイトルで
”握れば拳 開けば掌″です。
(たとえ同じものでも、それに対する気持ちの持ち方しだいでいろいろ変化する
ということ。の意味。)
歌詞も若者の叫びが感じられる曲やはっちゃけた曲もあり楽しいです。
ライヴもよいですがアルバムの出来も大変よくて私は何度も聴き返しています。
ライヴ情報
11月30日(水)Fandanbo(大阪・十三)
『ゴーゴーコンビ レコ発イベント』
時間:会場17時30分~ 開演18時30分~
出演:ワタナベフラワー プロペラ and more
みなさん、ライヴ会場へ聴きにいって、応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
電脳音エモン特派員・いの一番(52)より
2005年10月12日
PAN(パン)ライブ
10/10 OSAKA MUSEにて

満員で熱気溢れる中、
今日は「心のバッティングセンター」から始まった。
珍しいことにこの一曲目から観客とカケアイが。
ライブの終盤にはよく見かけるシーンだがもはや。
こんな構成は初めだ。
新曲も披露する、懐かしい曲も間でうまく取り入れ
観客の気持ちを引き付けて放さない、皆ノリノリのマンマ。
MCも一瞬とりとめないようだが、
観客の興味を決してそらさない、
さすが大阪出身ユーモアのセンスもある。
いつものパン投げだけではなく、
なんと出口で観客全員にパンのお土産。
終演後別のフロアで握手会、皆大喜びだった。
このライブはPAN結成10周年を記念して企画されたもの、
しかし彼等はまだ26歳、
更に大きくなる可能性を無限に秘めていると思った。
南口大
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
相変わらず、PANのライブの勢いはスゴイ!!
のっけから、飛ばしまくりでした。
今回のライブは、5月にリリースしたアルバム
「一般人のバンザイ」のレコ発ツアーファイナル。
そして、バンド結成10周年を記念した、
まさしく彼らの集大成的なライブで、メンバーも
お客さんも気合入りまくり。
ライブハウス中に、熱いオーラ出まくり。
内容は、南口大のライブ評にある通りですが、
PANのライブは、本当に面白い!!
これぞ、“THE エンタテインメント”。
一度観に行って見てください。
コブトリーナ
2005年10月06日
代田幸子 ライヴ
10月 2日 ヒポポタマスにて
ハードロック好きの私は、バンド以外はあまり聴かないのですが、
先日パチャンガのライブを聴きに行ったときに出会った代田さんは、
ショートカットであどけない表情の明るい女の子に見えるのですが、
歌い始めると、心の安らぎを感じる歌唱力を持った方です。
何処となく耳に残る声と楽しく愉快な曲をもう一度聴きたくなったので
ワンマンライヴへ出かけました。
ヒポポタマスは安治川口駅から5分位のところにあり
うっかりすると見逃しそうなところにありますが、
とてもアットホームな雰囲気のマスターがいて、
お客さんも一杯でした。
力強い歌声とピアノの弾き語り、
そして、不思議な世界観のある歌詞に、
ライヴはアッと言う間に終わりました。
代田幸子さんの特徴のある声が本当に良かったです。
MCもどことなく愉快で、
歌もお客さんとの掛け合いがうまく楽しいライヴでした。
私は彼女の歌詞が特に気に入りました。
楽しく、タイトルも演歌のような『女道』だったり、
恋人のたとえで『恋人はごはんじゃない』、
『ケーキの木』はメルヘンチックでリズミカルな歌詞と曲などなど。
また、ギタレレの弾き語りやカズーを使っての演奏も楽しかったです。
ライヴは2部構成で、2部ではティーンズコンテストで知り合った
岩本三千代さんとのデュオもありました。二人の掛け合いMCも楽しかったですよ。
同ライブハウスで知合った人にブルースを薦められ、
ブルース本や教則本などを買って練習されているようですが、
練習中にオリジナルのブルース曲を作詞作曲してしまう彼女は凄いと思います。
将来が楽しみです。
ライヴ情報
10月17日(月)神戸チキンジョージ
☆#2企画☆
時間:会場18時00分~ 開演19時00分~
出演:代田幸子 歌屋BOOTEE #2 南谷真子(fr.東京)
歌の大好きな方はライヴ会場へ聴きに行って、応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番(52)より



