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2005年11月30日
矢野顕子コンサート
11/29 NHK大阪ホールにて。
今回はピアノの弾き語りで
彼女一人のコンサートだった。
ピアノが抜群に上手い。
あの大きなグランドピアノを始まってまもなく
彼女は自分身体の一部のように、自在に操る、
またピアノが生き物のようにも見えた。
クラシックでもなく、ジャズでもない、
何ものにも左右されない独特の個性がある。
そう言えば彼女に似たアーティストって
見たことがない。
長年ニューヨークに住みいろんな文化と出会って
このように独自のものが生まれたのだろう。
私の記憶ではかれこれ約30年近く前にデビューして、
以来ずっとCDをだせば、必ずチャート・インしてきた。
きっと10年後もそうだろう。
南口大
SPランチ ライヴ
11月24日(木) セカンドラインにて
とっても元気なガールズバンドがいましたよ!
GIRLS BRASS POP BAND
「SPランチ」です。
やっぱり、大阪発!!
小さなツインボーカルが元気いっぱいに歌い、
ステージを走り回り、ブラスセクションの二人も
お客さんを煽って盛り上げます。
ノリがよく、ポップで、楽しくなる曲を、
次々とくりひろげていき、MCも楽しく、
ライヴ会場の一体感を作り出していました。
演奏は、少し未熟な部分も感じますが、
これからの成長が楽しみなバンドです。
ガールズバンド好きは必見です。
ファーストミニアルバムもいいですよ!
CD聴いてライヴへGO!
元気をいっぱいもらえますよ。
〈CD情報〉

1st.MINI ALBUM 「僕等家」(8曲入り)
LKCR‐10036
※全国レコード店にて発売。
〈12月のライヴ情報〉
1日(木) 池袋ROSA
2日(金) 高田馬場CLUB PHASE
3日(土) 浅草KURA WOOD
11日(日) HEAVEN'S ROCK 宇都宮VJ-2
14日(水) HEAVEN'S ROCK さいたま新都心VJ-3
15日(木) HEAVEN'S ROCK 熊谷VJ-1
16日(金) 長野CLUB JUNK BOX
27日(火) 大阪LIVE SQUARE 2nd LINE
30日(金) 渋谷O-CREST&渋谷O-NEST
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
想ワレ ライヴ
11月22日 ストリートライヴにて

雑踏のなか、
女性フォークデュオの素直な歌声が、
私の耳に入ってきました。
アンプを通さずに表現していたのが
とても気に入りました。
アコースティックバンドというのは、
歌っている人の声や声質、生楽器の音が
直接聴いている人に伝わってきます。
彼女たちには、決して派手さはないけれど、
シンプルに歌で自分たちの思いや伝えたい事を
上手く表現していて、聴いている私は
とても気持ちよかったです。
これからの表現力の成長が楽しみな2人ですね。
〈ライヴ情報〉
アコースティック ライヴ 喫茶“5th-Street”に出演、
ストリートライヴなど。
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
2005年11月28日
キタデホエール GO!GO!GO!vol.2
11月24日(木)@梅田 シャングリ・ラ
行ってきました、「キタデホエールGO!GO!GO!2」。
なんちゅうお茶目なネーミング(笑)。
お客さんもノリノリで、非常に楽しいイベントでした。
出演バンドは3組。
RIDE on BABY、ロクセンチ、東京60WATTS。
まずは、京都出身の兄弟バンド、
RIDE on BABY(ライド オン ベイビー)。
今回のイベント最年少らしいんですが、
バシッとお揃いのスーツを着こなし、
演奏する姿は、妙な貫禄と落ち着きが。
曲自体は、彼らと同じく兄弟バンドとして有名な、
あのL⇔Rの黒沢秀樹氏がサウンドプロデューサーを
務めているらしく、なかなかポップで楽しかったです。
2組目は、音エモンでお馴染みのロクセンチ。
手前味噌かもしれませんが、本当によかった!!
東京のバンドなので、始めて観たという方も
たくさんいらっしゃったと思いますが、ボーカルの
ハイトーンボイスとロックバンドに珍しいピアノの音色に、
お客さんは、かなり聴き入っていました。
トリを務めたのは、東京60WATTS。
やはり、イベント一番の盛り上がり!!
究極のエンタテインメントを見せて頂きました。
ダブルアンコールまであって、お客さんも大満足の
ライブだった様子。
演奏者もお客さんも、一緒に楽しめた、
すごくあたたかいライブだったと思います。
「キタデホエールGO!GO!GO!3」の開催を
期待しつつ、今日はこの辺で。
コブトリーナ
GORILLA ATTACK(ゴリラアタック) ライブ
11/26 大阪MUSEにて。
今回が初のワンマン・ライブとのこと。
今の形態になって3年位たつが、
メンバー全員始めは相当緊張していたようだ。
演奏は、いつもより多少テンポが速かったようにも思う。
そして、何より変わったことはドラマーが抜けて
今回はサポート・メンバーだった。
そのドラマーがまだ若干二十歳らしいが、
かなりセンスがいいいと思った。
もっともっと練習は必要だが、努力次第で
いいプレイヤーになるだろう。
彼は今後このメンバーに入るのかどうかは知らないが、
私がバンド・リーダーなら絶対放さないな。
バンドとしては今後心斎橋クアトロと
神戸スタークラブに出演して、
2月に初の東京ワンマン・ライブが決定している。
南口大
スカポンタス ライヴ
11月吉日 梅田ストリートにて
只今、音エモンでも紹介されている。
スカポンタスのストリートライヴと出会いました。
スカポンタスは、
“音で人の心を躍らせ楽しませるバンド。”
“音で多くの人に喜びを感じさせるバンド。”
というバンドで、まさに“音楽”と言う字が
あてはまるバンドですね。
なんと言っても、
10人ものメンバー全員の高いテンションが、
全ての曲に注ぎ込まれる技術は凄いです。
ライヴ聴くたびに思うのですが、
尾崎あゆみさんのトランペットはお気に入りです。
失礼ですが、
小柄な方なのに、凄く力強いトランペットを吹かれます。
スカポンタスの音楽は、是非ライヴを体感して欲しいです。
今、2nd Full Album ”Soピース” 発売中です。
ライヴ情報
●11月26日(土) 高田馬場CLUB PHASE
「THE HORN OF HORNS~秋の大収穫祭~ 」
出演:スカポンタス/GREAT★JELLYBEANS/
hot hip trampoline school/コダマセン
●12月 9日(金)名古屋ell.FITS ALL ~climbing frame~
出演:ピンクリボン軍/ザ・コブラツイスターズ/Sepa
スカポンタス
●12月24日(土)@鰻谷sunsui
Love sofa 2days Special
~よくばりなクリスマス音楽・芸術・カフェ~
会場9時00分 ALL NIGHT
出演:韻シスト/スカポンタス/ARGYLE/マキ凛花/
マッカーサー ア コンチ/BOWLING NO.9
PAPICO/TRIBECKER/amd more....
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
ハイライト ライヴ
11月20日 城天ライヴにて
城天はいつも、パンク、ハード、ビジュアルなど
カッコいいバンドが多く出演して楽しいです。
その中では異例の、優しそうな男の子4人組の
ギターボーカルバンドが演奏をしていました。
彼らはバンド結成1年ちょっとの若いバンドとあって、
新鮮さがあり、彼らの素直な性格が現れた、
ポピュラーなサウンド作りでなかなか良かったです。
曲構成やアレンジなども良くできています。
技術的には、これからと言うところもありますが、
もっと若さを出して前進して欲しい。
今後が楽しみなバンドです。
9日(金)の江坂MUSEは、おすすめLIVE!だそうです。
みなさん応援してあげてください。

〈ライヴ情報〉
●12月 9日@江坂MUSE (piece:clover主催)
出演:smash、ハイライト、CUBE、THE PLAY DOG、
piece:clover
●12月31日@江坂MUSE
●城天ストリート
12月4日、12月11日
●06’ 1月15日@江坂MUSU
(sonic formイベント)
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番
2005年11月24日
Daragon Ash ライブ
11月18日(金) @ ZeppOsaka
かっこいい!!
本当に単純な言葉の選出だけど、
これが純粋な感想。
かっこいい音、かっこいい歌、かっこいい空気、
全てがかっこよかったです。
メンバーの登場と共に湧き上る大歓声にも圧巻。
会場が熱気に包まれたところでkjの歌声が
響き渡る様子はまさに鳥肌ものでした。
ドラゴン・アッシュのライブを観るのは始めて
だったんですが、彼らのオーラにはびっくり。
特に、Kjの存在感たるやすごい!!
歌と演奏に専念し、エンタテインメント的な
ものを出来るだけ省いたライブパフォーマンスながら、
ものすごく惹きつけられるものがあるのは、
やはり彼の才能なんでしょうね。
今回のライブは、彼らのNEWALBUM
「Rio de emocion」を引っさげてのツアーだったので、
セットリストはアルバムの曲がメインでしたが、
大阪2DAYSの2日目ということもあり、
懐かしの曲もたくさん披露してくれました。
お約束(らしい)大合唱「百合の咲く場所で」も健在。
アンコールもたっぷり5曲くらいあったんじゃない
ですかね?
ドラゴンアッシュのライブは、アルバムを
メチャクチャ聴き込んでいるドラゴン・アッシュ
フリークだけでなく、ヒット曲しか知りません・・・
みたいな、初心者の方でもすごく楽しめる内容だと
思います。(現に私がそうなんで・・・)
関西は、12月2日(金)3日(土)の京都公演も
あるので、是非行ってみて下さいね!!
(3日の講演はチケットソールドアウト)
コブトリーナ
2005年11月22日
松田美穂ライブ
11/21 バナナホールにて。
ポルトガル語が堪能な
ファドやボサノバなどのボーカリスト。
デビュー・ライブなのにとてもそうは見えない。
声量もあり、落ち着いていた。
バックのバンドがとってもよかった。
日本人が3人と、彼女がリオで見つけた
2人のブラジル人(マンドリンと7弦ギター奏者)。
特にマンドリンがすばらしかった。
絶妙のタイミンクで音が冴えわたる、
しかし決してボーカルの邪魔はしない。
ベースのいないバンドだったが7弦ギターが
その隙間をうまく楽しんでいたようだ。
インストのみの楽曲も何曲かあり、
終わる度毎に場内は拍手喝采の渦。
歌は一曲を除き歌詞はすべてポルトガル語、
日本のカバー曲の時私の隣の女性は涙していた。
やはり日本語の曲をもっと歌ってほしかった。
しかし、いいライブだった。
南口大
2005年11月17日
SGホネオカ ライヴ
11月12日 神戸の某大学祭にて
今、学祭シーズンなので某神戸の大学へ行きました。
キャンパスに入ると早速音の嵐でした。
ロックやジャズの音があちこちの野外ライヴ会場から
聞こえてきました。
その中の野外ライヴに出演していたバンドで
ピアノトリオバンドですが、
ファンキーでパワーのあるハイセンスな音作りで
JAZZの匂いを持つとても良いバンドです。
ジャンルを超えて幅広い人に聴いてもらえるバンドです。
嶌岡さんのピアノ演奏は凄く良かったです。
チック・コリアやハービー・ハンコックに
負けないくらいの演奏だと、
チョットオーバーかもしれませんが思いました。
新居さんのベースラインがキーポイントで
ピアノとドラムの架け橋のようで、
それぞれの曲の快適なビートを作り出しています
上田さんのドラムも良いです。
ボーカルとピアノを引立たせる
スティックさばきがとっても良いです。
各パートの実力でできたサウンドだと思います。
タイトル“Port-piano-land”のCDが
発売されていますので、是非CDを聴いて欲しいです。
CDのコメントに何と
「喉越し爽快なサウンド、ノスタルジックなメロディ、
ジンジャーエール世代の僕にはタマラナイ作品だ!!」
と倭製ジェロニモ&ラブゲリラエクスペリエンスの
ヒガシヨーイチローさんのコメントが記されていました。
これからまだまだ成長していくバンドだと思います。
次回ライヴで出会った時が楽しみです。
ライヴ情報
11月23日(水・祝)神戸バックビート
11月29日(火) 福島セカンドライン
12月 6日(火) 東京・下北沢mona records
ワンマンライブ決定!!
12月16日(金) 塚口ブラントン
オープンの19:30~スタートの20:30までの間、
SGホネオカ「サンデイ・イヴニング」PV映像がご覧頂けます。
この他、特別にブラントン特製カレーもご用意しております。
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番(52)より

2005年11月14日
GENlUS ライブ
11/13 三宮ART HOUSE にて。
観客はたぶん100%女性だったと思う。
会場は満員でフラットな床なので
後方からは少々見辛かった。
バンド4人それぞれが
ある程度のレベルには達しているのだが、
バンドとしては果たしてどうだろう?
やたらベースが目立ち(過ぎ)、
他のパートがかき消されてしまっている。
特にボーカルが惜しい。
声質も歌詞も決して悪くないので
もっと前面にでるべきである。
各人がバンド全体をしっかり見て、
その中の自分のパートを再確認すると
かなり良くなると思う。
同様にミキシングも再考の余地があると思う。
南口 大
2005年11月11日
パピーペット ライヴ
11月10日 BIGCATにて
仕事が終わるなり猛ダッシュ!!
“音エモンMUSIC LAB.”開始に
滑り込みました。
「オオー!!パピーペットや!!!」
パピーペットサウンドが耳に
飛び込んできました。
高音のツインボーカルと
チープでキャッチーなメロディー。
マイナーでありながらポップな音作りが
心にしみるのでしょうか?
ピアニカとロックのサウンドの融合感が
とてもよいです。
アレンジや演奏にも磨きがかかって
メジャーデビューに向っている姿に
ストリート時代から聴いている者にとっては
感慨深いものがあります。
これからも大阪魂いっぱいの曲作りを
頑張って欲しいと思います。
ライヴ会場のみなさんはどのように
聴かれたのでしょうか?
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番(52)より
2005年11月07日
pygmy with bitter ends ライブ
11/4(金) 福島2nd LINEにて。
ズバリ言って、クオリティーの高いバンドだ。
実はボクの友人の友人のバンドだったりして、
彼らが大阪でライブをするというので
観に行ってよと頼まれ、
会場に足を運んだ。
このpygmy with bitter endsというバンド、
名前の由来は、あのはっぴいえんどへの
オマージュなのだそうで、
これは相当な決意表明だと受け取っていい。
安直な言い方をすれば、
21世紀のはっぴいえんどというわけだ。
『ロッキンオンジャパン』の最新号のレコ評では
彼らの最新作が絶賛されている。
友達に頼まれたから行ったのだけど、
いやいや、本当にこれはアタリ。
おそらく近々音エモンでもインタビューを敢行すると思います。
まずは作品をチェックしてみてください。
編集長@タコ
DANREF(ドンレフ)ライヴ
11月 5日 SEVEN DAYS OSAKAにて


DANK!!Vol.2~ダンス+ファンク+ロック~
というライヴを主催しているバンドの一つ
ドンレフを紹介します。
このバンドは「凄いです」の一言です!
凄いことその1.
男4人のギターロックバンドで、
ソウルを感じるボーカルに、
ハードで重量感のあるバンドサウンド。
ロック好きで祭りが好きな人は
是非ライヴに参加してほしいです。
凄いことその2.
このバンドは国内だけではなく。
夏に海外ツアーを決行し
12月にも韓国ソウルツアーがあるそうです。
凄いことその3.
“セブンデイズ・オオサカ”は、
大阪を意識した、彼達で所有している
ライヴハウスなのです。
ハードなギターを聴かせる方が店長さんです。
ライヴハウスは大阪の象徴、
大阪城から少し東の緑橋駅近くにあります。
その凄いDONREFが
今“DANK!!”というライヴを
Real Grooveとの2バンド企画で
行っています。
毎回実力のある6バンドが共演して
熱いライヴをやっています、
是非参加して応援してください。
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番(52)より
リ☆バース ライヴ
11月 4日 FAN J-Twiceにて


仕事で疲れて帰る途中のストリートで、
ラジカセの伴奏に合わせて
歌って踊っている彼女がいました。
「何じゃこれは」と疲れが吹っ飛びましたが、
ライヴハウスで始めてバンドバージョンを
聴き、また驚きました。
バンド紹介で失礼な言い方ですが、
これは、なんと面白いバンドかと思いました。
彼女の歌とブレイクダンスがいつの間にか
マイクを持つ手がクレープを焼いているダンスに
変化するパフォーマンスと、
真剣なロックバンドとの融合感がとても楽しいです。
それが“モチモチロックスピリッツ!”なのかな?
CDのタイトルも楽しく
「リ☆バースVol.4 宇宙パスタ」
モチモチ濃縮還元100%。
宇宙パスタの海を漂ってみませんか。
曲タイトルも
1.私は宇宙で孤独なスパイ女戦士
2.洗場のセモリーナ
3.モチモチのテーマ
4.ラバレンボー・取捨選択
聴いてみたくなりませんか?
ライヴ情報
11月12日(土)平野出戸パンセホール
11月16日(水)西九条ブランニュー
(オーデションライヴ)
11月20日(日)南港コスモスクエア駅前広場
11月28日(月)南堀江 Knave
12月 4日(日)神戸三宮モンスターゲート
その他
ミニアルバムも作られていて只今販売中!
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番(52)より
ミラクル ライヴ
11月 5日 FAN J-Twiceにて

ミラクルは大阪発のR・P・Rバンドです。
ポップなロックを感じさせるバンドで、
曲もアレンジもしっかりしていて、
ノリが良いバンドです。
歌も可愛く、お客さんとの会話の中から生まれる、
ボーカルべぇさん独特のMCが楽しいです。
バンドメンバーの仲の良さがうかがえ、
それが音にも現れ楽しいポップなサウンドに
なるのでしょう。
楽器の演奏スタイルは人それぞれですが、
わたしは、ドラムの手首を返してのシンバル打ちを
見るのが楽しく、ベースとドラムのリズムが
良くマッチングしていてポップさを感じさせています。
ギターの小刻みなカッティングとリフが
とてもよくて好きで聴いています。
ボーカルを引立たせる実力のある演奏をされています。
来年1月のワンマンライヴに向けて頑張っています。
CD音源もあり、
大手のCDショップでも購入できるそうです。
1stミニアルバム 「I・ROAD」
2nd マキシシングル 「ガールズ★ナッツ」
3rd マキシシングル 「Cherry」
ライヴ情報
11月12日(土)天王寺不思議の国のアリス
時間:会場17時00分~ 開演17時30分~
出演:ミラクル、dracaena、enjoy holidays、
funny plot、DEAD HEAD、
the spring days of life
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番(52)より
2005年11月04日
歌続 ライヴ
10月30日 ストリートにて
仕事帰りに、よく聴きに行くフォークデュオがいます。
それは“歌続”です。
バンド名には、“歌い続ける”という意味と、
“聞いてくれたみんなも、歌続の家族やで!”という意味があり、
その名前の由来の通り、彼らの周りにはいつも
家族のように暖かい多くのファンや、
道行く人が足を止めて歌を聴いています。
素直な歌詞が若い人の心を掴み、
感情のある歌声がすばらしいバンドだからでしょう。
それぞれ違った個性を持った二人の曲や
トークがぶつかり合って
とっても楽しい雰囲気を作っていくからでしょう。
彼らは頑張っていて、
BIG CAT他、たくさんのライヴハウスで活躍したり、
最近は学園祭にも多数出演しています。
ラジオ番組の“インディーズ@GO!GO”や“YOUR MUSIC”にも
出演しています。
ライヴ情報
11月12日(土)垂水ポルトバザール
時間:13時00分~ (3部あります)
11月03日(水)大阪観光専門
時間未定
ストリートライヴ(梅田他)
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
また、ストリートで見かけたときも
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より



