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2005年12月27日
REAL GROOVE(リアルグルーヴ)ライヴ

12月19日 セカンドラインにて
“武蔵”と言うライヴイベントで、
グルーヴ感のある音作りをしている、
かっこいいバンドを見つけました。
そのバンド名は、「REALGROOVE(リアルグルーヴ)」
ライヴハウスだけでなく、ストリートでも活躍しています。
日本人離れした、
体全体から流れ出るリズム感とグルーヴを持つバンドです。
唄はもちろんのこと、ボーカルのダンスパフォーマンスは必見!
そして、バックで支える音作りも、すごく上手いです。
ベースが作り出す、うねるような音と
グルーヴ感のあるベースラインが最高です。
骨太なロックギターのアドリブがとてもカッコよく
会場に響き渡ります。
しっかりしたリズムが観客を
心の底からグルーヴさせていました。
今月は、なんと韓国ソウルツアーも行ったりと、
日本以外での活動も頑張っています。
〈ライヴ情報〉
2005年
12月31日(土)大阪 緑橋 Seven days
2006年
1月11日 大阪心斎橋 AtlantiQs
1月13日 千葉 稲毛K’s dream
1月21日 大阪 緑橋 Seven days
主催イベント DANK
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
2005年12月26日
PRIMARY COLOR(プライマリーカラー)ライヴ

12月21日(月)アメ村AtlantiQ s にて
このバンドは実力派で、
梅田AM HALL(10/1)にて行われた
「POWER LIVE 2005」と言うコンテストで、
結成半年足らずにも関わらず、「準グランプリ」を
受賞し、個人賞では「ベストベーシスト、ドラマー賞」を
受賞したすごいバンドです。
女性ボーカルバンドで、
ギターとベースは男子、ドラムが女性の4人です。
(最近は女性ドラマーが増えてきましたね)
ポップロックの好きな方は是非聴いて欲しいバンドです。
とってもキュートなボーカルで、
ポップな歌声と、言葉が素直に伝わるってくる
ところがとってもよいです。
パワフルでポップなリズムを叩くドラムに、
安定感のあるベースがマッチングして
心地よいリズムを作り出し、
そこにギターがロック感をつくりだしています。
結成間もないですが、
なかなか良いサウンドを出しているバンドです。
メンバー全員の笑顔がまた素敵で、見ていても
ポップな感をよりいっそうに作り出しています。
そんなメンバーが今、
来年発表のマキシシングル制作活動等で
頑張っています。
レコ発ライヴの日程も決まっているようです。
ますます成長していくバンドだと思います。
次回のライヴが楽しみです。
〈ライヴ情報〉
06年1月14日(土) 詳細未定
06年1月19日(木) アメ村AtlantiQ s
06年1月29日(日) 京都 MUSE
06年3月26日(日) アメ村AtlantiQ s
PRIMARY COLORレコ発主催イベント
ファーストマキシシングル発売予定
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
2005年12月19日
大垣知哉ライブ
12/16@大阪ビジネスパーク円形ホール
今回は珍しいタイプ!?のライブへ行ってきました。
アーティストは関西出身の大垣知哉さん。
彼の1st.アルバム発売記念の
ワンマンライブではあったんだけど、
それにお芝居を絡ませて、1つのストーリー仕立てに
していたんです。
彼の優しくそれでいて強いメッセージを感じる歌声と
お芝居がマッチしていて、とても温かい気持ちになれました。
そしてステージ上の大垣さんはとても素直な人って感じ!!
CDだけではもったいない!
大垣さんのナチュラルボイスとカッコいいビジュアルが見
られる次のチャンスは
来年4月!是非心を癒しに行ってみてくださいね。
サルサマニア
2005年12月16日
パピーペット ライヴ
12月14日(水)@心斎橋DROP
パピーペット
デビューシングル「ナミダボシ」の発売を記念した、
応募者限定の招待ライブに参加しました。
インストアライヴなど
最近はサチさん、トモさん二人での出演が
多いですが、フルメンバーでのライヴは
やはり楽しいです。
ライヴスタートはベースのリョウタさんが
いつものように会場のお客さんを盛上げるのですが、
今回は、ヤナギさんもステージ狭しと
盛上げていました。
そして、
サチさん、トモさんの登場でさらに
会場はヒートアップ!
今回リリースしたCDの楽曲、
“ナミダボシ”“大阪フィーバー”は
もちろんですが、大阪を歌った新曲や、
インディーズ時代の曲、新アレンジの
“春ツバメ”もありで会場は大盛り上がり。
サチさんトモさんの楽しいMC、
ミニクリスマスもありで楽しいこと一杯でした。
今回は特に男メンバーが大活躍!
“ナミダボシ”のプロモーションの
サチさん、トモさんのフリを、
なんと、リョウタさんとヤナギさんが・・・・。
何時間で覚えたのだろう?
それに、映画『乱歩地獄』の
アラマキさんプロデュースのインストナンバー
「蟲」も、3人で演奏されていました。
これまた、映画館では味わえない迫力があって
大満足。
インディーズの頃から応援していた私としては、
すごく成長を感じた今回のライブでした。
これからはプロとして、
元気一杯のライヴをたくさんみせて欲しいです。
今回参加できなかった人も
次回は、是非パピーペットのライヴに
参加して応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番
2005年12月15日
rapunzel(らぷんつぇる)ライヴ

12月11日(日) 城天にて
当日の城天ストリートライブは
大変寒く冷えていたのですが、
ライヴハウスでのスタイルなのか
素足で歌っているバンドがいました。
女性ボーカルのGr、Ba、Drの4人の
ロックバンドです。
このバンドは特徴のある歌い方で、
独特の雰囲気を作り出していました。
バンドサウンドはロックでありながら、
情景描写のある音作りがされていて
なかなかよかったです。
ライヴハウスで聴いてみたいバンドです。
12月26日に
『真っ赤な林檎』と言う
1st miniアルバムを発売予定です。
〈ライヴ情報〉
●12月14日(水)@ FAN J twice
出演:exite 3 …and more!
●12月19日(月)@難波ロケッツ
出演:elf ever green Genius or Crazy
GIBOA MP
●12月25日(日)@南港ATC海辺のステージ
開演16時00分 入場無料!
●12月26日(月)西九条ブランニュー
(一日遅れのクリスマスイベント)
出演:lost child Feel Dizzy RED BIRD
開場18時00分 開演18時30分
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
歌風物師よっちん。&LOS ECOS ライヴ

12月 吉日 大阪ストリートにて
12月に入り、寒い日が続く中で、
仕事帰りに待っていたのは、楽しい音楽でした。
身も心も財布も寂しい私を癒してくれた、その音楽は
笑顔や、日常のおかしな情景を歌った歌詞と
癒し系のフォルクローレ。
一つ目は、歌風物師“よっちん”です。
最近は、バイオリニストとの新ユニット
“おかん と よっちん。”で歌われています。
“よっちん。”の持つ独特の世界観で書かれた、
日常の出来事をおもしろおかしく表現した歌詞と、
何処となく懐かしいフォークの匂いに
カントリーなバイオリンが入った
とっても楽しいサウンドで心が癒されます。
二つ目は、“LOS ECOS”です。
このグループは“フォルクローレ”と言って、
南米アンデス地方の音楽を演奏するグループです。
ケーナ、ボンボやチャランゴなど民族楽器の音色と
独特のメロディー、そして演奏技術の良さがあり、
こちらも、心を癒してくれます。
楽器の一部に手作りの物もあったり、
とっても芸達者な人達でした。
〈ライヴ情報 〉
歌風物師“よっちん。”
●12月24日(土) JR高槻駅前
「アクトアモーレ」ライブ!
※入場無料
地元の駅前ショッピングモールの歳末売り出しの
最中に駅前をおかんと一緒に賑やかします(笑)。
●12月31日(土) 「ANYWAYs♪」
カウントダウンライブ!
早くも年末の年越しライブ決定!
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
2005年12月07日
パンピローナ(Pamplona)ライヴ

12月 吉日 大阪ストリートライヴにて
ポップな女性ボーカルバンドです。
最近は女性ドラマーも多くなり、このバンドも
ドラムが女子、ギター、ベース、キーボードが男子の
5人からなるバンドです。
キーボードが入っているのでバンドサウンドに
広がりがありボーカルを引立たせています。
ボーカルは元気一杯でノリのある歌声が
とってもよいです。
ステージをところ狭ましと動きまわり、
ライヴ会場の多くのファンを盛り上げます。
曲作りもよく、アレンジもよくできていて
聴きやすいです。
未熟なところも少し感じられますが、
これからが楽しみなバンドです。
〈ライヴ情報〉
12月31日(土)ESAKA MUSE
ESAKA MUSEカウントダウンライブ
06年 1月15日(日)ESAKA MUSE
SONIC FORMイベント[West stream vol.3]
出演 High-G、piece:clover、TheGirafflying
ハイライト、cube、GRIND KING CREW
Pamplona
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より
2005年12月06日
小椋たけし ライブ

12月 3日 リバープイレスにて
大阪をテーマにした歌と
自分の人生を歌っている人を見つけました。
彼の名は、小椋たけし。
人生で出会う喜怒哀楽がストレートに
表現された歌は、人々に勇気を与え、
素直に心に届きます。
彼は、高校3年生の時、事故に遭遇し、
車椅子の生活を余儀なくされながら、
仕事、スポーツ、音楽活動など様々な事に挑戦し、
どんな困難があっても強く生きています。
そんな勇気を歌で表現されていました。
〈ライヴ情報〉
12月22日(土)“UNCLE(アンクル)”(茨木市)
「ふれ愛クリスマスライブ」
みなさん、ライヴ会場へ聴きに行って、
応援してあげてください。
きっと新しい音に出会えますよ。
いの一番より



