壮絶!ゆきゆきて、ライヴ日記

PROFILE
電脳音エモンスタッフが担当するライヴ日記。執筆者は編集長@タコ、南口大、サルサマニア、コブトリーナ後藤。

「大音量にも負けず、
立ちっぱなしのライブハウスにも負けぬ
丈夫な体を持ち、
東にいい新人がいると聞けば行って、
『君、才能あるね』と賞賛し、
西に疲れたアーティストがいると聞けば、
『君はまだまだやれるよ!』と励ましてみる。
そんなスタッフに私たちはナリタイ」

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2006年08月26日

水野"Luke"孝星(こうせい) ライヴ

8月21日 CANDY(京都)ライヴにて

mizunokousei06082602.jpg

今回は久々にジャズ&ブルースを聴く機会があり、
京都四条近くのビル地下にあるジャズ ライヴハウスに行きました。

階段を下りて扉を開くなり、
ジャズのサウンドを感じさせる、
ウッドベースと4ビートをきざむシンバルの音が
私の耳に飛び込んできました。

しばらくすると、ステージに水野"Luke"孝星(こうせい)率いる
ピアノトリオ+ギターが登場しました。

演奏は落ち着いた雰囲気で始まり、
ボーカルの声は表情がとても素晴らしく、
声もひとつの楽器であることが伝わってくるようでした。
甘くもあり、時に切ない心の叫びを感じました。

ジャズの神髄、自由に演奏して、音楽が楽しめるところを
しっかり見せつけてくれました。

小学校の音楽教科書や副読本で『 緑のラ・ラ・ラ』を
ご存知の方もおられると思いますが、
ボーカルの水野孝星さんは、この楽曲を作られた方で、
ソングライターとしても活躍されています。
今年の11月ごろにはクリスマスソングアルバムの発売予定もあり、
今回セッションしたバンドの田村文利ピアノトリオの
来年発売予定のCDのプロデュースもされるそうです。

みなさんにも、彼のCDを聴いてジャズの素晴らしさを
知って欲しいと思いました。

水野"Luke"孝星(こうせい)/『After Midnight down In Kyoto』

mizunokosei00.jpg

みなさん、機会があればライヴ会場へ聴きに行ってください。
きっと新しい音に出会えますよ。

いの一番より

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